2022年10月25日
10月25日に6年生が長瀞自然史博物館の学芸員の山岡さんに「古秩父湾」について出前授業をしていただきました。 山岡さんには、秩父の地層のでき方について、牛丼を例えてお話していただきました。 牛丼の器にあたるのが硬い岩盤です。そしてご飯の部分が海に積もった堆積物、牛肉の部分が新しい地層だそうです。 紅ショウガが建物等の建築物になるそうです。 また、授業の後半では当時の海に生息していたと考えられるパレオパラドキシアのミニチュアや実際に秩父で発掘された貝やカニの化石をみせていただきました。 何万年も前の秩父の様子に子供たちも興味津々のようでした。
。
closeCLOSE