全校朝会がありました。まず初めに、校長先生のお話がありました。「〝なぜ〝をたいせつに」というお話でした。〝なぜ〝と思うことはとても大切なことです。なぜならば、「やろう!」という気持ちや、「やり続けよう!」という意欲につながるからです。校長先生の〝なぜ〝は「かけ算九九」についてです。なぜかけ算は「九九」と言うのでしょうか?その答えは、プロジェクターに映し出された「口遊」(くちずさみ)というものの中にありました。かけ算九九は中国から平安時代に(約1000年前に)日本に伝わったとされています。それが、この「口遊」(くちずさみ)で、右上から見ていくと「九九 八十一」「八九 七十二」「七九 六十三」「六九 五十四」「五九 四十五」…なんと、「九九」から始まっていました!
北海道に気象予報士に合格した小学生がいます。彼女は「なぜ雲は落ちてこないのだろうか?」という一つの疑問から勉強を始めたそうです。横瀬小学校でも、夏休みに「なぜ、ハンドスピナーは回るのか」「なぜ、どうして かいこのひみつ」という研究をしてきた児童がいました。〝なぜ〝と思うことで、物事を深く理解できたり、自分の可能性が広がったりするので、その気持ちを大切に過ごしてください。
次に表彰がありました。先月行われた秩父地区音楽会では、素晴らしい歌声を披露してきた6-2に賞状が渡されました。また、先日行われた校内持久走大会で各学年男女別1~6位が発表され、代表で6年生の1位の児童が壇上へ上がり、賞状を受け取りました。そのほかの入賞した児童は、校長室で校長先生から賞状をいただきました。
最後に生活員会から12月の生活目標のついてのお知らせがありました。「落ち着いた生活をしよう」です。2学期最後の月がスタートしました。今学期もあと2週間と少しとなりました。スムーズに冬休みに入れるように、まとめのテストやドリルなどにしっかりと取り組みましょう。