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かしのき広場

今年度最後の全校朝会

2018年2月27日

今日は、今年度最後の全校朝会でした。
校長先生からは、バトンパスについてのお話がありました。
2年前のリオ五輪の男子400mリレーの決勝戦の写真を提示してのお話でした。
第2走者が「前の選手がいいところでバトンをくれたので、次の相手に向かって突っ走りました。」と言っていたそうです。
なぜ素晴らしいバトンパスをすることができたのでしょうか。
それは、一人ひとりが自分の力を高めたり、メンバーやパスする相手を思いやったりすることができたからです。
さて、先日まで行われていた平昌五輪の中でも、相手を思いやるような行動を取っている選手がいました。スピードスケートの小平選手です。自分のレースが終わった後、観客席は大変盛り上がっていたのですが、次のレースの選手のことを考え、静かにするように口元に人差し指をあてる身ぶりをしていました。

では、横瀬小学校での「バトンパス」には、どんなものがあるでしょうか。
6年生から5年生へ、「リーダー」というバトンをつなげたり、1年生から新入生へお手本となる行動をしたり、とさまざまな「バトンパス」があります。
素晴らしいバトンパスができるようにするためには、自分を磨き、仲間と高め合い、思いやりをもって接することが大切です。

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