10月14日に6先生で手話教室を実施しました。ちちぶ広域聴覚障碍者協会の高橋利幸先生とアシスタントに設樂さん、島田さんをお迎えしました。
子どもたちは先生から「聞こえないこととはどういうこと」なのかを教えていただいたり、先生が実際に生まれた時からこれまでどのような生活をしてきたのか、実体験に基づいたお話を知ることができました。
また、あいさつの仕方、自己紹介の仕方を手話で学ぶことができ、教室が終わった後も実際に手話で自己紹介をしたり、あいさつをしたりする姿が見られました。
同時に、車いすやエルダートライ体験学習も実施しました。
様々な状況、立場を知り、実体験することで子どもたち自身がユニバーサルデザインの視点をしっかりと学んでいることが感じられました。
貴重な学習の機会を作ってくださった、先生、アシスタントの方々、本当にありがとうございました。