普通救命講習会Ⅰの開催(28年7月21日、22日)
学校生活や日常生活で急な病気や突然のけがのときに、正しい応急手当が身につくよう普通救命講習会Ⅰを開催しています。
毎年、秩父消防署東分署の署員に来校していただき、各部活動から代表者2名が参加し、1日15人(2日間でのべ30人の生徒)が講習を受けます。
3時間の講習で、心肺蘇生法、AED操作方法、窒息の対応(異物除去)、止血法を学びます。
「あなたが行う応急手当が、その人の生命を救うために大きく役立ちます。」
心肺蘇生法の実習の様子
講習終了後、「救命講習修了書」が生徒に交付されます。